スピード検査(ライン検査)
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スピード検査
サイドスリップ検査が終われば、次にスピード検査に入ります。スピード検査ではスピードメーターが正しいスピードを表示しているかを検査します。スピード、ライト光軸、ブレーキの検査は、全て写真Cの検査機の上で行われます。各検査の支持も
写真A
の電光掲示板で行われます。
直進して写真Cの検査機に進みます。写真Dのように前輪の停止位置が表示されているところまで前輪を進めます。スピード検査が始まると検査機のローラーの一部が下降し、車体が少し沈みます。その後、写真Eの検査機がパトライトを点灯しながら車体の前に来ますので、アクセルを踏みスピードが40km/hになったら、ライトをパッシングさせます。その後、合否の判定が電光掲示板に表示されますので、ゆっくりとブレーキを踏んで停止します。
※
スピード検査ではメーターが40km/hになった瞬間にパッシングすればいいのですが、できるだけ40km/hに安定させてパッシングするほうがいいでしょう。そのためにも、一気にアクセルを踏むのではなく、あせらずにゆっくりとアクセルを踏んでいき、徐々にスピードを上げていくようにしてください。
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