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ライン検査


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ライン検査

予約の確認ができれば、ライン検査の受検です。ライン検査に並ぶ前に以下の準備をしてください。
検査員がエンジンルームの点検、車体番号の確認をしますので、ボンネットのロックは解除し、手で開けられるようにしておいてください。
ホイールナットの緩みを点検するので、ホイールカバー、ホイールキャップが付いている場合は、外しておいてください。
発炎筒の提示を求められる場合がありますので、発炎筒は助手席など、手の届くところに外しておいてください。
ライトの光軸検査ではライトを上向きにして検査します。上向きのライトと下向きのライトが別になっている4灯式のヘッドライトで、上向きにした時に下向きのライトも点灯する場合は、下向きのライト部分に光を通さないガムテープや厚めの紙などを貼り隠してください。
各書類は検査員が確認しやすいように、クリップで留めておいたり、バインダーにはさんだりするほうがいいと思います。しかし、自動車検査表には各検査の合否を記録していきますので、自動車検査表だけは別に外しておいてください。
注:ここからの検査手順は和泉検査場(和泉自動車検査登録事務所)の検査手順です。各検査場によって、検査手順、検査機器が違う場合があります。ユーザー車検の一例としてご覧ください。各検査場の検査手順、検査機器については、各検査場の窓口でお問い合わせいただいたり、下見をしてお調べ下さい。

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