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不合格の場合


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不合格の場合

万が一、検査項目の中で不合格が出た場合は、不合格になった箇所を整備しなおし、再度検査を受ける必要があります。
当日に整備が出来る場合
電球類の交換のみで自分で整備がすぐに出来る場合や、整備工場やカーショップなどで短時間で整備が出来るなど、当日に整備が出来る場合は、当日に再検査を受けることが出来ます。不合格箇所を整備した後に検査員の検査を受けます。
ライト類などの外観検査のみの再検査の場合は、再び検査のラインに並ぶ必要はありません。和泉検査場では@番ラインの横にスペースがあります。そこに自動車を停めて、検査員に外観検査の再検査を申し出てください。その他、光軸の再検査など検査ラインに入る必要がある場合は、再び検査ラインの列に並びます。検査は不合格箇所だけでかまいませんので、検査員に再検査である事を告げて、検査ラインではどうすればいいか聞いてください。指示通りにライン検査を受けます。
再検査に合格したら、総合判定を受けて、必要書類を窓口に提出し、車検証の交付を受けます。
不合格の場合も考え、車検の予約は午前中や、午後の早い時間に受けることをお勧めします。
当日に整備が出来ない場合
整備に時間がかかる場合や、部品の注文が必要などで当日に整備が完了しない場合は、後日、再検査を受けることになります。この場合は、「限定自動車検査証」の交付を受けてください。「限定自動車検査証」の交付を受けると、再検査時は不合格箇所の検査のみで済みます。また、この場合の再検査では予約の必要ありません。再検査の手数料は1,200円です。
「限定自動車検査証」の有効期間は発行日を入れて15日間です。この間に再検査を受けてください。但し、この間でも車検証の有効期限が切れた場合は、公道を走行することは出来ません。
「限定自動車検査証」の有効期間を超えた後、または「限定自動車検査証」の交付を受けずに、後日、再検査を受ける場合は、通常の継続検査と同様になり、手数料は小型車1,400円、普通車1,500円となり、不合格箇所に関係なく、全ての検査を受けることになります。
「限定自動車検査証」の詳しい内容については窓口でお聞き下さい。

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