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車検の種類

ここではユーザー車検を含めた、車検の受け方の種類を説明いたします。
 

1.販売店など(指定整備工場)

大手の自動車販売店などは指定整備工場を持っています。指定整備工場とは検査場と同じような検査設備のある工場で、検査員という人がいます。この設備を利用し検査員が検査する事により、検査場に車を持ち込まなくても指定整備工場内で検査をすることが出来、検査場には書類の提出だけで済みます。また、エンジンルームや下回りの洗浄なども行われる場合があります。点検・整備費用の他に洗浄などの費用、検査設備設置の費用や維持費なども料金に入る為に、車検の費用が高くなってしまいます。
 

2.一般整備工場など(認証整備工場)

認証整備工場は国から認証された工場で、多くの整備工場がこれにあたります。自動車販売店も併設された工場は認証整備工場になり、別途、検査の出来る指定整備工場を持っています。認証整備工場では、点検・整備は行えますが検査はできない為、点検・整備終了後に検査場に自動車を持ち込むことになります。工場の各設備などの設置・維持費用はありますが、指定整備工場のように検査設備の設置費用、維持費用が必要ない分、指定整備工場よりも安上がりになる場合があります。
 
3.ユーザー車検代行
ユーザー車検代行も認証整備工場などで行われます。ユーザー車検代行は、基本的に点検・整備は自動車のユーザー自身が行い、検査場への持込や書類の作成のみを業者が代行してくれます。点検・整備の費用が省かれますので、料金はかなり安くおさえられます。最近では点検・整備もセットで行うことの出来るユーザー車検代行がほとんどだと思いますので、点検・整備もセットで依頼すると、認証整備工場での車検とほとんど大差はないと思います。
 
4.ユーザー車検
当サイトでも説明してるのがこのユーザー車検になります。点検・整備も自動車のユーザー自身で行い、書類を作成し、検査場に自動車を持ち込み検査ラインで検査を受けます。どの車検でも必要な法定費用(自賠責保険料、自動車重量税)以外に必要な費用は、検査手数料の¥1,400(普通自動車は¥1,500)のみなので車検にかかる費用を非常に安くあげることが出来ます。

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