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ユーザー車検の費用(料金) |
ここではユーザー車検を受けるのに必要な費用を説明いたします。車検にかかる費用は自家用、事業用、乗用車、貨物などの自動車の種類や自動車の重量などによって変わってきます。当サイトでは自家用乗用車のユーザー車検を対象にしていますので、ここでは自家用乗用車のユーザー車検に必要な費用を掲載します。その他の車種の費用などについては、当サイトの関連リンクよりリンク先でお調べ下さい。(軽自動車も異なります。) |
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1.検査手数料 |
これはユーザー車検(継続検査)を受ける為の手数料です。乗用自動車の場合、5ナンバーの小型乗用車と、3ナンバーの普通乗用車の2種類に分類されます。
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5ナンバー(小型乗用車) |
3ナンバー(普通乗用車) |
| 検査手数料 |
1,700円 |
1,800円 |
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※長さが4.7m以下、幅が1.7m以下、高さが2m以下で総排気量が2000cc以下のエンジン(ガソリンエンジンの場合)を積んでいると5ナンバー(小型自動車)、それ以上のボディーサイズやエンジンの排気量になると3ナンバー(普通自動車)となります。
※平成20年1月1日より手数料が変更になりました。平成19年までは1枚の印紙で手数料を支払っていましたが、平成20年からは印紙と証紙の2枚で手数料を支払う事になります。詳しくはこちらをご覧ください。 |
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2.自動車重量税 |
自動車重量税はその名の通り、自動車の車両重量によって決められます。乗用車の場合、0.5tごとに年間6,300円となっています。車検時には車検証の有効期限である2年分を前払いする必要がありますので、車両重量により以下のようになります。 |
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1tまで |
1.5tまで |
2tまで |
2.5tまで |
3tまで |
| 自動車重量税 |
25,200円 |
37,800円 |
50,400円 |
63,000円 |
75,600円 |
※2年分前納 |
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3.自動車損害賠償責任保険
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一般に自賠責と言われている加入が義務付けられている保険の保険料となります。この保険は新たに交付される車検証の有効期限を越える契約期間が必要となります。継続検査の場合、以前の契約期間が現在の車検証の有効期限を超える契約になっていますので、新たに交付される車検証の有効期限を越える為には、24ヶ月の保険料を支払う事になります。自動車損害賠償責任保険料は小型・普通自動車の区別や、車両重量にかかわらず、自家用乗用自動車では一律です。 |
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24ヶ月契約 |
| 自動車損害賠償責任保険料 |
22,470円 |
※平成20年4月1日より保険料が値下げされました。 |
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リサイクル料金 |
2005年1月より自動車リサイクル法がスタートしました。これは、自動車が廃棄される際に、リサイクル出来ない部分(シュレッダーダスト)の処分費用やエアーバッグ、エアコンに含まれるフロンガスなどの回収に利用されます。このリサイクル料金を支払った際のリサイクル料金等預託証明(リサイクル券)が車検を受ける時に必要になります。2005年1月以前に自動車を購入された場合で、まだリサイクル料金を支払っていない場合は、車検時にこのリサイクル料金が必要となります。このリサイクル料金は、各自動車によって異なってきます。 こちらで各自動車のリサイクル料金を調べることが出来ます。車検を受ける前に一度お調べになってください。 |
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以上がユーザー車検に必要な費用となりますが、確実に車検に合格する為には、一般の整備工場などで行われている予備検査(予備車検と言ったりもします)を受ける事をお勧めします。予備検査は事前にサイドスリップ、スピード、ブレーキ、ライトのテストを受け、不具合のある箇所を調整してくれます。費用は整備工場によって異なりますが、3,000円〜5,000円程度になります。詳しくは予備検査・下回り洗浄のページで説明します。 |