点検整備記録簿の点検方法/記録方法・運転席からの点検

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点検整備記録簿の記録方法

点検整備記録簿の記録方法ですが、点検・整備結果をもとに記録簿の左上に掲載されている記号を記入していきます。点検の結果、問題がなければ「良」、ブレーキパッド・タイヤなどを交換した場合は「交換」、破損した箇所などを修理した場合は「修理」、タイヤの空気圧などを調整した場合は「調整」、エアクリーナーなどを清掃した場合は「清掃」、ホイールナットなどを増し締めした場合は「締付」、エンジンオイル・パワーステアリングオイルなどを補充した場合は「給油」の記号をそれぞれ記入していきます。
ブレーキなどのように分解作業がともなった場合は、それぞれの記号を「○」で囲みます。
また、点検整備記録簿の項目で、車種によってはクラッチペダルやパワーステアリング機構などがない場合もあります。その場合は「/」(斜線)を記入します。

運転席からの点検

運転席からの点検は記録簿の「運転席で」の項目と、記録簿の右側、日常点検すべき事項の「原動機」、「視野を確保する装置」の点検になります。
これらの項目は特別なものではなく、日常の運転でわかるものばかりです。ハンドル操作やブレーキ、エンジンのかかり具合・低速・加速の状態、ワイパーの状態など、日常の運転で問題がなければOKです。
また、最近ではオートマチック車が主流になっていますので、その場合はクラッチペダルがありませんので、「/」(斜線)を記入してください。

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