タイヤを外すと写真24のようになっていますが、ブレーキの手前までは細いパイプによってブレーキ・オイルの油圧が伝えられ、上下などに可動するキャリパへはゴム製のホースでつながれています。パイプとホースのつなぎ目や、ホースとキャリパとのつなぎ目などからオイル漏れがないか点検します。 また、ホースはゴム製なので年々劣化してきますので、亀裂が生じる場合があります。ホース自体からの漏れがないか、亀裂などがないかも点検します。