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点検整備記録簿の点検方法/下回り(ブレーキ)


    1.外観検査
8.カーライフ節約
下回りを点検する場合は、最初に説明したように、必ず専用のガレージジャッキとウマを使用して行ってください。ガレージジャッキで車体を持ち上げ、写真22のようにウマで車体を固定してください。また、写真23のように持ち上げた反対側(前輪を上げた場合は後輪、後輪を上げた場合は前輪)のタイヤには輪止めをしてください。

ブレーキ

タイヤを外すと写真24のようになっていますが、ブレーキの手前までは細いパイプによってブレーキ・オイルの油圧が伝えられ、上下などに可動するキャリパへはゴム製のホースでつながれています。パイプとホースのつなぎ目や、ホースとキャリパとのつなぎ目などからオイル漏れがないか点検します。
また、ホースはゴム製なので年々劣化してきますので、亀裂が生じる場合があります。ホース自体からの漏れがないか、亀裂などがないかも点検します。

 

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