点検整備記録簿の点検方法

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点検整備記録簿の点検方法

ここではユーザー車検の為の点検方法を、点検整備記録簿の項目に合わせて説明していきます。
日頃より点検・整備を自分で行っている方でしたら、1人でも十分に出来るものばかりですが、初めてユーザー車検を行われる方は、自動車に詳しい方と一緒に行っていただくことをお勧めします。

まず点検の為の準備ですが、いろいろと工具が必要になってきます。
自動車には写真1のような車載ジャッキが積まれていますが、あくまでもパンクの時などにスペアタイヤと交換するための物です。この車載ジャッキで車体を持ち上げ下回りに入り、点検する事は大変危険です。必ず写真2のようなガレージジャッキとウマを用意してください。ガレージジャッキはカーショップなどで3,000円程度から、ウマは1個1,500円程度から購入できます。

その他にはボルト、ナットのしめつけを確認するには、メガネレンチやスパナが必要となってきます。 また、点検をする際はかならず軍手をしてください。手が汚れないようにするだけでなく、怪我を防ぐ役目があります。
写真1の中ほどにホイールナットを外すL字レンチもありますが、写真3のような十字レンチがあると、作業効率が良いほかに、ホイールナットに均等に力が加えられるので、これからもパッドやタイヤの点検をこまめにする方にはお勧めです。十字レンチは1,000円程度で購入できます。
写真4はエアーゲージとエアーコンプレッサーです。見た目でもタイヤの空気の減りはわかりますが、空気圧を適正に保つ為にはエアーゲージが必要になります。また、エアーコンプレッサーがあれば、こまめに空気圧の調整も出来ます。エアーゲージは500円程度、エアーコンプレッサーは2,000円程度から購入できます。
また、下回りの点検では、泥はねなどの汚れによりオイル漏れなどがわかりにくいので、コイン洗車場などで下回りを洗浄して、十分に乾いてから点検する事をお勧めします。

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